マトイに勇気づけられる

いろいろと迷っていたんだけど、マトイの言葉に勇気づけられた

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私もね、戦う目的を見失ったとき、あったよ。指示を受けて動いて、指示通りにやって…ずーと目的のないまま動いてた

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…あたしもそう。マザーの言うことに従ってつときは楽だった

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でもそれって自分で何も考えていないのと同じなのよね。…だから兄さんの言うこともわかる。

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重要なのは自分が何をしたいかだよ。その答えが誰かを守りたいなたそれはれっきとしたヒツギちゃんの意思だと思う

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自分が何をしたいのか…ううう それがはっきりわかれば苦労しないのに

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だったらさ、まずは目の前のことを一つ一つやっていったら良いんじゃないかな?自分のやりたいことをやっていくの。

このやり取り良いですわー。両親が死亡し、他人に必要とされるために言われるまま、従ってきたヒツギ。そんな彼女が兄・エンガとの喧嘩により、何をしたいのかわからなくなってしまう。

そこに現れるマトイ。「自分のやりたいことをやっていけばいい」この言葉にヒツギは立ち上がる。

発達段階で言うと自己同一性を獲得するまでの葛藤である。人間的な成長は心を揺さぶられる。

私自身も親にいまれるままそれなりのレールに乗ってしまい、こんな仕事をしている。しかし、ふと思いとどまることがある。ほんとにこれはやりたかったことなのかと。

孔子は「30にして立つ」と言ったように30で自立した。まだ遅くない。心の欲するままに行動しても良いのではないだろうか

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